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前の住人の退去理由は参考になる情報!

高級なマンション

注意して住みやすい物件を探していても、中には悪質物件が隠れている場合もあります。
そのような悪質物件に引っかからないようにするにはどうすれば良いのでしょうか。
一つは、前住人の退去理由を調べるなどして、その物件が良さそうな家なのかどうかの判断材料を集めることです。
不動産会社などで教えてもらえるので、遠慮なく聞いておきましょう。

また、前に住んでいた期間が短すぎる場合も、怪しいことが多いです。
単純に転勤などで引っ越したという場合なら問題なさそうですが、何らかのトラブルによって短期間に退去しているようなこともありえます。
家に何も問題がない場合は、自然と住んでいる期間も長くなるはずですし、転勤や一軒家への引っ越しなどの理由でしか出ていくことはないでしょう。
設備が使いにくい、治安が良くないなどの理由で引っ越してしまう場合もよくあるので要注意です。
あまりないとは思いますが、中にはいわゆる「事故物件」というものもあります。
その家で何らかの事件が起こってしまい、その当事者や近隣の住人が引っ越してしまうというケースです。
強盗事件などから、傷害事件など様々な要因があります。
ただ前住人が何らかの事故を起こしているような場合、その物件を紹介する際にはそのことについて通知する義務がありますので、必要以上に怖がらなくても大丈夫です。
逆にそのような事故物件になっていることで家賃が安くなるからと、積極的にそのような賃貸を探す人も最近では多くいるそうです。
直接的な影響はないですし、住んでいる人の気持ちの持ちようだからと割り切れる人にとっては、そのような物件を探すのも良いかもしれません。

近隣の住人とトラブルを起こして退去していったというような理由であれば、その問題を起こした住人がまだ住んでいる可能性もあります。
そのような場合は、自分も同じような被害を受ける可能性があるので少し注意しなければいけません。
あまり個人的すぎる情報だと教えてもらうことは難しいかもしれませんが、不安な点があれば早いうちにたくさん聞いておきましょう。

退去理由は「住みやすい物件」の判断材料になりますので、できるだけきっちりと確認しておくのがベターです。
こちらも、インターネットで検索してみると何か有益な情報を得られるかもしれません。
心配であれば賃貸情報サイトで事前にそのような情報が載っていないか確認してから、不動産会社に行くのが良いでしょう。

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